「忍たま乱太郎」原作者尼子騒兵衛さん、原画やアニメのセル画の管理を尼崎市に一任

忍たま乱太郎HPのスクリーンショットです。

「忍たま乱太郎」の原作者として知られる尼子騒兵衛さんが、所有する作品の原画やアニメのセル画、忍者に関する資料などの管理を2020年以降、尼崎市に任せる協定を結ばれたようです。

「忍たま乱太郎」原作者尼子騒兵衛さん、原画やアニメのセル画の管理を尼崎市に一任

単行本累計発行部数が930万部を突破した人気漫画「落第忍者乱太郎」が、2019年11月30日に発売される最終巻65巻で完結し、1986年4月から33年間続いてきた朝日小学生新聞での連載も、10月1日からの傑作選をもって12月末で終了することが発表されていました。今年1月に脳梗塞を発症した影響もあり、連載を終えることを決断されています。

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33年の歴史を物語る資料は、原画やセル画をはじめ、アニメや映画の台本など数万点に上り、ご自身で数多くの資料を管理されることが難しいと判断され、市にお願いされたようです。

尼崎市総合文化センター内の倉庫などで保管され、作品に使われる地名の土地にある施設や尼崎城で展示する予定だそうです。かねてから、尼崎市は忍たま乱太郎の生まれの地として、数多くのファンが”聖地巡礼”で尼崎市に足を運ばれています。また展示予定等の情報が入りましたら、お知らせさせて頂きます。

我々は月に一度、FMaiaiでラジオ出演をさせて頂いているのですが、たまたま今秋、尼子騒兵衛さんのお姿を目にすることが出来ました。お元気そうなお姿を拝見することができましたので、2020年4月からの新連載も楽しみにしたいと思います。

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