尼崎市立武庫の里小学校に2020年東京オリンピック・パラリンピックの公式マスコット「ミライトワ」と「ソメイティ」がきたみたい。

2019年1月23日(水)尼崎市立武庫の里小学校に2020年東京オリンピック・パラリンピックの公式マスコット「ミライトワ」と「ソメイティ」がきたみたいです。

ゆーき

何を隠そう私とレオの母校です。笑 これは嬉しい!

尼崎市立武庫の里小学校に東京五輪・パラの公式マスコットが訪問したみたい

2020年東京オリンピック・パラリンピックの公式マスコット紹介

まずはそもそも東京オリンピック・パラリンピックの公式マスコットってなんじゃそりゃ?という方のためにマスコット紹介を。

MEMO
名前:ミライトワ

東京2020オリンピックマスコット。大会エンブレムと同じ藍色の市松模様を頭部とボディにあしらっていて、コンセプトは温故知新。そのコンセプト通り、伝統を重んじる古風な面と最先端の情報に精通する鋭い面をあわせ持つ。正義感が強く、運動神経もバツグン。特技はどんな場所にも瞬間移動できること。

《名前の由来》

ミライトワという名前は、「未来」と「永遠(とわ)」というふたつの言葉を結びつけて生まれた。名前に込められたのは、素晴らしい未来を永遠にという願い。東京五輪公式サイトから抜粋

MEMO
名前:ソメイティ

東京2020パラリンピックマスコット。桜の触角と超能力を持つクールなキャラクター。顔の両サイドにある桜の触角でテレパシーを送受信している。また、市松模様のマントで空を飛ぶことができる。普段は物静かだが、いざとなると誰よりもパワフル。超人的パワーを発揮するパラリンピックアスリートを体現する存在。凛とした内面の強さと自然を愛する優しさをあわせ持ち。超能力を使って石や風と話したり、見るだけで物を動かすこともできる。

《名前の由来》

ソメイティという名前は、桜を代表する「ソメイヨシノ」と非常に力強いという意味の「so mighty」から生まれた。桜の触角を持ち、驚きの強さを見せるソメイティ。東京五輪公式サイトから抜粋[

結構細かい設定があるんですね。知らんかった。笑

なぜ武庫の里小学校に来たの?

なぜ今回、全く関係もなさそうな尼崎市立武庫の里小学校を訪問したのかと言いますと。

東京オリンピック・パラリンピックの大会公式マスコットを選定する投票に参加した全国の小学校の中から、マスコットの訪問先の一つとして大会組織委員会が武庫の里小学校を選出してくれたみたいです。

そういえば国内だけでなく海外の小学生からも投票を募っていましたもんね!

調べると今回投票に参加したのはなんと合計16,769校!その中から選ばれるってすげぇ!

併せて今回はロンドン五輪柔道女子78キロ超級銀メダリスト杉本美香さんも登場したみたいですね。それには小学生たちも大喜びだったみたいです。

さすがに東京五輪・パラには間に合わないでしょうが、こういった縁がきっかけで同小学校からオリンピック・パラリンピック選手がでると嬉しいですね!

未来のオリンピック・パラリンピックを静かに期待して見守ることにします。