【甲子園】市立尼崎高等学校が沖縄代表校を今年も応援!【興南】

夏の風物詩、甲子園。

その甲子園が盛り上がる上で、欠かせないものが吹奏楽部の応援。

今年も沖縄代表校の応援を尼崎市立尼崎高等学校が行います。

市立尼崎高等学校、今年も沖縄代表を全力応援!

今年もやってきました、夏の甲子園!球児たちの熱いプレーに魅了させるのは勿論のこと、ブラスバンドの応援もファンを魅了する大きな要素の一つ。

そして選手の背中を押す、大きな大きな力になっているのもブラバンの応援。

まさに甲子園において、無くてはならない存在です。

そんな甲子園にとって無くてはならない応援を毎年続けている学校が有ります。

 

市立尼崎高等学校吹奏楽部は沖縄県代表校の友情応援を毎年行っています。

市尼の顧問の羽地(はね・じ)靖隆さんが、沖縄県伊良部島出身という縁もあり、この友情応援はかれこれ30年以上(1981年から)も続いています。

羽地先生が、市尼に赴任する前は市内の中学校に赴任(若草⇒啓明⇒昭和⇒園田中)しており、啓明中学校にいた1981年の時から応援がスタート。

累計で、甲子園で計130試合以上も応援しています。

2010年、興南が春夏連覇した際の応援も勿論すべて市立尼崎高校。

もはや甲子園の酸いも甘いも知っているまさに強豪校ですね。

最も甲子園の応援を良く知る学校でもあります。

 

コンクールを直前に控える中…今年も応援!!

吹奏楽部にとって大切な大会である、吹奏楽コンクール兵庫県大会を直前に控えた中での応援となっています。

14年連続で県のコンクールで金賞を受賞するなど実力も折り紙付き。

そんな中、選手達の為にカンカン照りの太陽の下、応援をしてくれるブラバンの子たちには本当に感謝しないといけませんね。

今年(2017年)の沖縄県代表校は興南高校で、勿論市尼が応援に駆け付けます!

※追記

今年はスケジュールの都合上、OBの方々が中心となって応援をされたようです!

 

2016年は市立尼崎の甲子園出場でW応援!

2016年は、羽地先生が市尼に赴任して以来、初となる甲子園出場となりました。

市尼の沖縄代表校応援は、既に世間的にも有名になっていたので、沢山のメディアが、もし市尼VS沖縄代表校(その年は嘉手納)が対戦になったらどうする?と取材が押しかけていました。

「ずっと他校の応援をしてきたので自校の応援ができるのは夢のよう。もし嘉手納と対戦したら、一塁側と三塁側の両方で応援できて最高」

と話していました。

史上初の同じ学校が両校の応援も見てみたかったですが…その夢は叶いませんでした。

ですが、市立尼崎が試合の日は嘉手納の野球部員が応援に駆け付け、嘉手納の試合の日には市立尼崎の野球部員が駆けつけ、選手同士の友情応援もありました!

動画がこちらです♪

 

ド迫力の市尼ブラスバンド部の応援動画がこちら!

伝統の「ハイサイおじさん」

この応援歌が流れると沖縄代表感が出ますね~!!

球場の空気さえも変えてしまうほどの威力を持ちます。

 

 

こちらは市尼野球部が出場した際の最終回の「サンバデジャネイロ(アゲアゲホイホイ)」

盛り上がりが半端じゃないです。反対スタンドから撮影してますので、その空気感がめちゃくちゃ伝わります。

※撮影して頂いた方ありがとうございます!

最後に。

30年以上続く、市尼吹奏楽部の沖縄代表校への友情応援。

是非テレビや現地で、その応援にも目を向けてあげて下さい。

願わくば、もう一度市尼野球部が甲子園に出場し、夢の沖縄代表校VS市尼を叶えてほしい。

そんな日を心待ちにしています。

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