【市立尼崎OB】日ハム宮西尚生選手が母校のユニホームを着て球児に応援メッセージ配信!

現在、日本プロ野球選手会が【夏の甲子園100回大会記念企画】~高校野球は僕らの原点だ~と題し、総勢57名の現役選手が母校のユニフォームを着て、高校球児にエールを送る企画を行っています。

現日本ハムファイターズ・宮西尚生選手が母校である市立尼崎高校のユニホームを着て、エールを贈られています!中々の貴重な映像となっています!

市立尼崎OBで現日ハム宮西尚生選手が母校のユニホームを着て登場!

もう説明不要かとは思いますが、宮西選手は中継ぎと言う、中々注目されにくいポジションの中、WBC日本代表選出、ホールド日本記録達成と、プロ野球界の歴史に名を刻んでいます。そんな宮西選手の出身校は、尼崎市の市立尼崎高校です。(中学時は尼崎ボーイズに所属、大学は関西学院大学)

その母校である市尼のユニホームを着て、応援メッセージを贈られています。

動画内容:①高校野球とは②高校三年間を振り返って③市立尼崎高校を選んだ理由④高校最後の夏の思い出⑤過去の甲子園大会で記憶の残ったシーン

プロ・アマ協定で球児とプロ野球選手の接触が極めて少ない中、これは本当に素敵な企画ですね。このような企画が無い限り、母校のユニホームを着る機会はまぁ無かったことでしょう!

ちなみに動画内で語られていた最後の夏ですが、宮西選手の代は5回戦で報徳学園に敗れています。

若干ですが、ユニホームが当時と変わっているので、ご本人もお気付きになられているでしょうね。(笑)

宮西選手は今も尚、年末には母校を訪れ、自主トレを行なっています。

尼崎に所縁を持つプロ野球選手の中でも、とりわけ第一線で活躍し続けている宮西選手。まだまだ更なるご活躍を楽しみにしております!

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