ベイコム陸上競技場が12月から改修工事、来年3月末まで使用中止【主にタータンの張替えなど】

西長洲町1丁目にあるベイコム陸上競技場が、12月4日(月)から3月31日(土)まで2種認定改修工事の為、使用が中止されるそうです。

陸上競技界がトラックシーズンを終え、冬季練習期に入り、それと同時に駅伝シーズンに入り、競技場を使用する機会が減る時期なので、使用者に対する工事の影響を最小限に抑えられるかと思います。

12月よりベイコム競技場が改修工事に、工事完了は3月末

かつては、尼崎市記念公園陸上競技場という名称で「尼陸」などの愛称で親しまれていましたが、2010年にベイ・コミュニケーションズが年間500万円で命名権を取得してからは、「ベイコム競技場」という名称になりました。

中学・高校と陸上競技部に所属していた、私レオとしてはめっちゃ思い出の場所。そうでなくとも尼崎市内で育った人なら、ほとんどの人が連合体育大会などで一度は訪れたことがあるのではないでしょうか?

工事の詳細については、詳細を見つけることができず、同競技場を管理している公益財団法人尼崎市スポーツ振興事業団さんに現在問い合わせ中(詳細分かれば追記します)ですが、聞いた話によると主にタータン(走路などの部分)の改修工事が行われるみたいです。

▽確かに痛みがところどころに…

▽反対側から見るとスタンドもやっぱり痛みが見えます。

▽スタンドのウレタン防水も劣化が…

▽写真判定室

競技場の受付をしているおっちゃんにお話を伺いましたが、「詳しいことはわかりませんけど20年以上改修をしてなかったので工事が終わるのを楽しみにしていてください!」とのこと。

隣接しているベイコム野球場も、今年改修工事が行われ、内野スタンド3000席が整備されキレイになりました。

今回の改修工事で、少しでも記録が出やすくなったり、足への負担が軽減されるようになるといいですね!来年3月ベイコム競技場が、どんな姿に生まれ変わるのか楽しみにしておきましょう!