過去最低の正答率17%!あの塔の正体を教えてもらいました【あまたびクイズ】

日新製鋼住宅

2022年3月13日に公開したあまたびクイズ、「見たことあるようで見たことない?この塔の場所はどこでしょう」。

実はこの記事、あまたびクイズ史上最低の正答率になりました。・・なんと正答率17.7%、62表中正解は11表でした!(いっぱい答えてくれてありがとうございます!)

ここでやっぱり気になるは、あの塔はなんの塔?っていうことでしたが、読者の方が塔について教えてくれました。

この塔はなの塔? 塔の正体は・・・

西立花の塔

以前のクイズで取り上げたこの塔の説明に入る前に、まだクイズしてないよ!って方は、ぜひお先に「この塔の場所はどこでしょう【あまたびクイズ】」から投票お願い致します!

この塔の秘密を教えてくれたのは、あっちっち さん。

「答えは『団地の給水塔』です。

Googleで『給水塔 とっくり型』で検索するといくつか写真が出てきます。」byあっちっちさん

ということでさっそく検索してみました。

『給水塔 とっくり型』を検索してみた

給水塔 とっくり型

出典:給水塔 とっくり型 Googleより

Googleで検索してみると出るわ出るわあの塔、やはり給水塔で間違いないようです。

給水塔について、調べてみると基本的には団地にある給水塔。給水塔を色々と紹介しているブログ日本給水党によると、形状は「とっくり型」「ボックス型」「円盤型」など、様々な形状があるようです。

日本給水党で、この給水塔も紹介されていないかと思ったのですが、尼崎市内では「尼崎市営宮ノ北住宅」が乗っていました。尼崎市の市章が乗っているこれまた素敵な給水塔でしたので、また写真を撮りに行きたいと思います。

 昭和40~50年代(1965~1984年)に整備された給水塔

また、あっちっちさんによりますと『 昭和40~50年代(1965~1984年)に団地とともに整備されたもののようで全国にまだ800基程あるようです。』とのこと。

このとっくり型は57年前から建設されていた給水塔で、調べてみると給水塔自体の建設の最盛期は昭和30~40年代ということらしいので、もう10.20年もしたらもうなかなか見れない建造物かもしれませんね。昭和の雰囲気好きなのでなくなるのは寂しく感じます。(無くなる予定は聞いてないけど)

給水塔の仕組み

またまたあっちっちさんによりますと、『しくみは上部のタンクに水道水をためておき、重力を利用して水圧を生み出すことで、広い範囲の高い階まで水を送る。(今のようにまだ給水のための電力システムが十分に整備されていないためでしょうね。』とのこと。

給水は貯める方式から直接送る方式に置き換わっているので、これから給水塔が増えることはなさそうです。

詳しくは、【それゆけ!勝手にしらべ隊】“団地の給水塔”の地位向上を目指す「日本給水党」党首に会ってきたをご覧ください。

正解率が低い理由

団地の給水塔ということですので、市内にもいろいろあったのかもしれません。

そう思うと塔だけの写真でクイズは難易度が高すぎたかもしれません、、ごめんなさい。そして、正解した方おめでとうございます!

他の団地にも似たような給水塔があるのか探しに行ってみようと思います。もしあそこにあるよ!ってお知りの方は是非お教えくださいね。

(あっちっちさんありがとうございました~!!)

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▽あまたびクイズ

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