立花町に「ゆき坊」ってたこ焼き居酒屋ができてる。「ぶさいくなたこ焼き」が旨し

立花町にたこやき居酒屋「ゆき坊」というお店ができています。

7月の初旬にオープンしたみたいです。

立花町にたこやき居酒屋「ゆき坊」がオープン!

店舗の場所は、「立花町2丁目」の交差点からすぐのところ。

住所は尼崎市立花町2丁目3-10

今年の2月にオープンした「立花餃子酒場 満太郎」の3軒隣にあります。

立花町に「立花餃子酒場 満太郎」ってお店がオープンしてる。焼肉バルの跡地

立花民としてはええ感じです。この通り充実してきとる。

店内は一人でふらっと立ち寄れるアットホームな雰囲気

店内はカウンター席が8席のみ。

大きなお店ではありませんが、逆にお客さんと店員さんの距離が近くて、一人で来店しても十分楽しめる雰囲気がいい感じ。

一人飲み初挑戦を考えている方にはおすすめ!

料理はほぼ500円以内、お財布に優しい価格設定

メニューはこんな感じ、料理がほぼすべて500円以内なのがうれしいところ。

その中でも「ぶさいくなたこ焼き」というパワーワードが一際目を引きます。

“ぶさいく”というのも、とても柔らかくとろとろなところがウリのたこ焼きの為、盛り付けの際に型崩れを起こすことがあるからだそう。見かけより味で勝負!!とのことです。

上記のメニュー以外にも、チヂミや揚げ出しナスといった一品物もあります。

一品物メニュードリンクメニュー

■ぶさいくなたこ焼き  ¥380

この日は盛り付けで型崩れを起こすことなく、無事到着しました。

ソースや、鰹節の香りが食欲をそそります。また、外はふわっと中はとろとろのナイスな焼き加減で、一口食べると崩れ落ちてしまう絶妙なたこ焼きでした。

個人的には好き。美味しかったです。

■ゆき坊焼き ¥380

「お店の名前を冠したメニューは間違いなく自信作」なはず。

というわけで、注文した「ゆき坊焼き」はキャベツに卵をかぶせて、ソースとマヨネーズでいただく一品料理。

中のキャベツは、あったかいor冷たいを選ぶことができます。

今回は、冷たいキャベツで注文しましたが、焼き立てのふんわり卵の下にシャキシャキのキャベツの食感がこれまた旨し。

仲の良いご夫婦が作り出す心地よい空間を是非。

こちらのご夫婦でお店を切り盛りされています。旦那さんがお客さんと話しているのを横で笑いながら聞いている奥さん。

そんな、傍目から見ても仲良しの2人が作り出す雰囲気がなんかほっこりします。

営業時間も、26時までと遅くまで営業されているので一度ふらっと訪れてみてはいかがでしょうか。

店舗情報

店名:たこ焼き居酒屋「ゆき坊」

住所:尼崎市立花町2丁目3-10
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電話番号:06−6435−8000

営業時間

平日:18:00〜26:00(L.O 25:00)

土日祝:17:00〜26:00(L.O25:00)

定休日:毎月10日に近い土曜日

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watchyさん、情報提供ありがとうございました。
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