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【忍クラに愛されたお店】七松町の「地鶏とり一番 小平太」が3月31日をもって閉店してる

七松町の料理専門店「地鶏とり一番 小平太」が3月31日をもって閉店しています。

もうこの段階でピンと来た人もいるのではないでしょうか?

七松町にある小平太が閉店

尼崎市役所からすぐ北側にある「地鶏とり一番 小平太」

七松町の小平太という時点で、すでにピンときたあなたは立派な忍たま通。

そうです。尼崎市生まれ、尼崎市在住の漫画家・尼子騒兵衛さんの作品「忍たま乱太郎」のキャラクター・七松小平太(体育委員長)を連想させることから多くの忍たまファンが聖地巡礼の際に訪れていたお店です。

住所は尼崎市七松町3丁目7-11

「花は桜に山は富士 美味しい🐔です 阿波尾鶏」というインパクトあるペイントが特徴的だったお店でした。

忍クラにはたまらないお店が惜しまれながらも閉店…

地元の人だけではなく、忍たまファンにも愛された「小平太」

物が飛んでくるとバレーボールのように打ち返す癖がある七松小平太にならって、ポイントカードのスタンプがバレーボールだったり、忍たまファンと見るやいなや、店員さんがスケッチブックと色鉛筆が手渡してくれるなど忍たまファンにはたまらないお店でした。

惜しまれながらも閉店してしまいましたが、まだお店の外観はオープン時と変わらないままです。

聖地巡礼の際は、ぜひその姿だけでも記念に残しておくことをオススメします。