『尼崎市たばこ対策推進条例』施行により平成30年10月1日から路上喫煙禁止区域が指定されます。

平成30年6月に制定された『尼崎市たばこ対策推進条例』ですが、どうやら「路上喫煙禁止区域の指定」「歩きたばこの禁止」および「違反者に対する指導」などが平成30年10月1日から施行されるとのことです。

『尼崎市たばこ対策推進条例』施行により平成30年10月1日から路上喫煙禁止区域が指定されます。

『尼崎市たばこ対策推進条例』とは?

『尼崎市や尼崎市民、事業者などが相互に連携を図り、協力してたばこ対策に取り組むことですべての人が健康で快適に暮らすことのできるまちを目指す』ことを目的に平成30年6月に制定されました。

条例のポイント

  • 健康とマナー両方を盛り込んだ条例
  • 罰則はなく、自治のまちづくりの基本理念に基づきみんなが相互に協力する
  • 加熱式たばこも対象

とのことです。

今回に関しては「アイコス」「グロー」「プルーム・テック」などの加熱式たばこも対象になることがキモかもしれません。

但し、違反者に対しての罰則はなく、尼崎市は路上喫煙禁止区域での喫煙や歩きたばこをしている人に対して、喫煙の中止などの指導を行い、市民や事業者なども助言を行うことができるとのこと。

ちなみに規制に伴う内容としては、『尼崎市内全域での歩きたばこの禁止』『吸い殻の散乱防止』などもあります。

路上喫煙禁止区域はどこ?

今回の条例では、人が多く集まり特に市民などの健康や身体、財産への被害の恐れがあると想定される区域路上喫煙禁止区域として指定されます。

平成30年10月1日から指定されるのは『JR尼崎駅周辺』になりますので、喫煙する方はJR尼崎駅南北のロータリーにそれぞれ設置された喫煙所で喫煙をして下さい。

 

今回はJR尼崎駅周辺のみの指定で、順次路上喫煙禁止区域を指定していくみたいですね。

マナーを守って喫煙者もそうでない方もお互いに配慮し合い、住みやすい尼崎市にしていきましょう!

私、ゆーきはたばこを全く吸わないので、今回の『尼崎市たばこ対策推進条例』については大賛成。

やっぱりお子様連れのお母さんや、たばこを吸わない方にとっては、歩きたばこや受動喫煙の問題は非常にシビアですから。

とはいえ喫煙者が悪なのではありません。

しっかりマナーを守って吸うことで吸わない方への理解も深まっていくはず。

『関西本当に住みやすい街大賞2018』で1位を獲得した尼崎ですが、この条例の制定をきっかけに、もっとお互いに配慮し合い、皆様の手で、より住みやすい尼崎市にしていきましょう!

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