尼崎市内のセブンイレブンで防犯の為にあのマークが採用されてる。より良い尼崎市に

尼崎市内のセブンイレブンで、11月末からとあるマークが採用されているのはご存知でしょうか?

防犯カメラの稼働を知らせる表示は、市内外問わず至る所で目にしますが、“あのマーク”が採用されるのは初めてではないでしょうか?


(こういうマークはよくみかけますが)

尼崎の防犯に”あのマーク”が!

11月29日(水)に掲揚式が行われたセブンイレブン尼崎西難波6丁目店にさっそく行ってみました、店舗入口のたばこ酒の表示のすぐ上にあるのが今回導入されたマークです。

Seveneleven 6のコピー

この距離だとなかなか分かりにくいのでさらに近づいてみると…

 

 

ドーーーーン!!

Seveneleven 4

なんとウルトラマンシリーズで登場するウルトラ警備隊のマークが!

ウルトラ警備隊とは?

地球防衛軍極東基地に所属しており、防衛軍隊員の中から選抜された精鋭部隊で、地球侵略を企む宇宙人との戦闘が主な任務と設定されている。

出典:Wikipedia

今回、実現した背景には、ウルトラマンのデザイナーで少年時代を尼崎市で過ごした成田亨さんの長男、成田カイリさんに協力を依頼し、マークの無償使用の許可を得たことで実現したみたいです。

今後はコンビニ以外へのステッカー掲示も目指して、どんどん増えていく予定だそう。

ウルトラ警備隊のマークだけじゃない!他にも尼崎がよくなるいろんな内容が!

今回、防犯、福祉に重点を置いて、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン、尼崎市内の3つの警察署、尼崎市で2つの協定が締結されました。

ウルトラ警備隊のマークを使用するのはあくまでも、協定の一環で、「防犯のまちづくりに関する協定書」の内容として、他にも尼崎市、市内3ヶ所の警察署、セブンイレブンが連携して情報交換などを行い、更なる地域の防犯力の向上、犯罪抑止に繋げていくとのこと。

また、同時に締結された「尼崎市地域福祉の推進に関する協定書」によると高齢者支援、障害者支援、子ども・子育て支援など、様々な福祉に関する分野でセブンイレブンとの連携を強化してさらに住みよい街づくりを行っていくとのことです。

▽PDF資料
防犯のまちづくりに関する協定書/尼崎市地域福祉の推進に関する協定書

24時間265日営業しているコンビニは老若男女問わず、利用者が訪れるので、こういった協定とはすごい相性がよさそうです!

行政、民間が一体となって街を守るという意識が少しでも高まることで尼崎市のイメージがもっとよくなる事に期待したいと思います!