尼崎の最南端は一体どうなっているか調べてみた【工場地帯のさらに奥】

今回は尼崎市の最南端は一体どうなっているのか、

尼崎市民を勝手に代表して調査して参りました。

尼崎の最南端は一体どうなっている?

どうでもいいわ!と思ったあなた。

たまにはどうでも良い内容の記事も投稿させて下さい。(笑)

 

尼崎市は北は伊丹市、東は大阪市、西は西宮市と隣接しています。

では南は・・・

そう工場地帯、その先は海なんです。

つまり市民が尼崎市内で生活するにあたって、当然尼崎市の最南端部は行くことの無い場所なのです。

 

今回私が調査したのはここ。

左側にも突起した、島がありますが、やや右側の勝利。

てことで、ここに向かいました。

 

Googleのストリートビューで見たらええやん

 

と言いたい方おられるかもしれませんが、

ここはストリートビューでも見れなくなってるんです!!

前置きが長くなりましたが、次からレポートになります。

 

グングン南へ車を走らせてみた。

五合橋線をひたすら走り、

阪尼の駅を抜け・・・国道43号線を抜け・・・工場地帯が広がってきました。

工場地帯の入りの部分までは、来たことありました。

 

更に車を走らせていく。

まだまだ。

だんだん人の気配も工場の数も少なくなってきました。

そして何より、天気が良くて、走っている方向に建物が何もないことに妙な解放感を覚えた私。

目の前は青空のみ。

ちょっと気持ちよくなってきた。

近場で気分転換したい方オススメかもです。

 

工場もだんだん減ってきたところで、何やら見えてきた。

 

むむ!!!

立ち入り禁止の看板&バリケードが!

この先へは行けなくなっていました・・。

まだ道路は続いているのに・・。

 

左手には謎のプレハブ。

何の為なのか。

夜に来たらこのプレハブ怖いでしょうね。

勇気ある人覗いてみて下さい。

 

諦めきれない私は・・・突き当りの右手に広がる道も確認。

残念ながらここも行き止まりとなっていました・・。

花火禁止を促す看板も。

ただこの先も行けるっちゃいける安易な柵。

ただ私も良い年。勿論自制しました。

 

結果。

矢印の指しているところで行き止まりという結果でした!

やや不完全燃焼感はありますが、立ち入りの許される範囲での最南端の確認はできました。

満足。(と思いこませてます)

 

感想としては晴天だったんで、目の前に建物が無くなった瞬間は気持ちよかったです!人の気配が無いのも何だか新鮮でした。

それと最南端付近にのびのび公園と称される公園があり、本当に”のびのび”出来るのかレポートもしてきたので、また後日更新致します。

以上尼崎最南端は一体どうなっているのかの調査でした!

 

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