【電車好き必見】「鉄道の日 はんしんまつり2019」(11月2日)を徹底レポート!

皆さん、電車好きの人たちが一堂に会する「鉄道の日 はんしんまつり」というイベントはご存知ですか?

実は当イベントは例年「阪神電気鉄道尼崎車庫」で開催されているんです。

今回その人気イベントに参加してきましたので、当記事では「鉄道の日 はんしんまつり2019」の様子をご紹介したいと思います!

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「鉄道の日 はんしんまつり2019」とは?

はんしんまつり2019の紹介記事のキャプチャーが画像です。

「鉄道の日 はんしんまつり2019」とは例年、阪神電気鉄道尼崎車庫(以下、尼崎車庫)で開催されている阪神電気鉄道株式会社主催のイベントです。

2019年の今年は、阪神なんば線開業10周年記念としてメイン会場の「尼崎車庫」、サテライト会場の「阪神電車まなび基地」の他に「尼崎城会場(尼崎城芝生広場)」が特別に設置され、コンサートやプラレールの掲示など鉄道好きはもちろん、ご家族でも楽しめるさまざまな催しが開催されました。

※尼崎車庫と阪神電車まなび基地は、事前申込みによる当選者のみが入場可能。尼崎城会場は入場フリー

当日はお天気に恵まれ、気持ちの良い快晴で、老若男女問わず、たくさんの方が来場されていました。

サテライト会場の「阪神電車まなび基地」には行けませんでしたが、「尼崎車庫」と「尼崎城会場」には潜入してきましたので、その様子をご紹介します!

入場フリーの尼崎城会場ではレールトイや記念写真ブース、雪のふれあい広場など多種多様なラインナップ!

まずは特別開催の「尼崎城会場」の様子をご紹介。

「尼崎城会場」では“鉄道の日”だけあり、阪神バスグッズや鉄道グッズなどが販売されていました。

その隣には立派なレールトイもあって、この周りには子ども達がたくさんあふれていました!

阪神尼崎駅周辺を走る阪神電車を模したプラレールが軽快に動いていました。

こちらの“阪神電車×ニトリ”の阪神電車オリジナルベンチでは、記念写真が撮影できるブースも。

個人的にはこのブースがお気に入り。

一足早い雪遊びができる、雪のふれあい広場はもの凄い盛り上がりを見せていました。

このあたりはあまり雪が積もりませんので、珍しい雪にお子様もテンションが上がっていたのかもしれませんね。

各飲食ブースも用意され、メロンパンやドーナツから、海老天まで多種多様なラインナップで会場に彩りを与えていました。

芝生広場では「2019年 ぼくとわたしの阪神電車」絵画コンクールの受賞作品が展示され、当日は大賞・準大賞者の表彰も行われていました。

準大賞の2作品ももちろんですが、大賞の北原安希さんの作品は、まるで映画のポスターの様な出来栄えですごいですね~!

絵心の無い私にとってはこの画才が羨ましいです。。

絵を見つめるお子様も。将来の大賞受賞者かな?

尼崎車庫会場は広大な敷地内に楽しめる仕掛けがいっぱい!

続いては「尼崎車庫」の様子をご紹介します。

まずはこのレンガ調の建物は元々、火力発電所(旧尼崎発電所)として使用されていた建物で、現在は鉄道関連の資材倉庫となっているようです。

明治37年(1904年)竣工で100年以上の歴史を持つこの建物はフォトジェニック感満載!

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こちらが当日の尼崎車庫内の会場マップです。車庫内には、体験・ゲーム・展示コーナーや電車グッズ・飲食店ブースなど盛りだくさん!

っていうかめちゃくちゃ広い!

鉄道信号機・踏切操作体験には普段体験できないことができるということもあり、たくさんのお子様が。

尼崎車庫内でもとりわけ大人に大人気だったのはこの電車部品販売コーナー。

吊革が300円で販売されていたり

行先シールなんかも販売されていました。

よく駅に貼られている駅名の入った看板も。購入された方は、自分のよく利用する駅なんですかね?

1000系が展示され、こちらは併せて休憩所にもなっていました。

ドーンと並べてあった、電車の各部品。これは車輪ですかね?

気にして見たことはなかったんですが、こんなに大きいとは…!

こちらは5500系が対象の、車両改造プロジェクトの過程を特別に展示していました。

車両の詳しい内容については現在検討中とのことですので、今後の情報を楽しみに待つことにしましょう。

…とは言っても阪神タイガース色がプンプン。

実際に乗ることができるミニ阪神電車もありました。(有料)

こういったテーマパーク的なものがあれば、お子様は嬉しいでしょうね~!

尼崎車庫会場内には、新生児をお連れのお母さん方に助かる、授乳室・おむつ交換室も完備。

こういった気遣いも人気イベントの理由のひとつかもしれませんね。

いよいよ尼崎車庫の工場内へ。

工場内は順路が決められていて、基本的にはそれに沿って進むというものでした。

ひとたび大きな工場に入ると、自分がその工場の歯車のひとつになった気持ちになりワクワクしますよね。

私と同じような方が、多くいたからなのかはわかりませんが、工場内にはお子様だけでなく大人の方も本当にたくさんあふれていました!

「鉄道の日 はんしんまつり」は大人も子どもも楽しめる良イベントです!

「はんしんまつり2019」各会場の様子は、いかがだったでしょうか?

私個人としては、今回初めてはんしんまつりに参加しましたが、尼崎車庫内の広さに終始圧倒されていました。笑

ただその中にぎっしり展示や様々なブースがあって、とてもとても1時間とかでは回り切れないほどのボリューム感!

来場されていた方も満足感からか、笑顔が多く見えたのが印象的でした。

また、このはんしんまつりをきっかけに初めて尼崎城に来る方も多くいて、歴史と電車の融合したイベントを思い思いに楽しんでいました。

やっぱり子どもや大人も関係なく楽しむことができる、電車や歴史って素敵だなぁ。。

なんて思ったりもして。

ご注意いただく点としては、尼崎城会場は入場フリーで誰でも参加できますが、尼崎車庫内は事前応募が必要です。

「今年尼崎車庫内に行って楽しかったし来年も!」という方や「来年こそ!」という方は、あまたびでも発信致しますので、来年の情報もチェックしておいて下さいね~!