第34回尼崎市農業祭に行ってきました!【あまたびレポ】

2018年11月4日(日)、兵庫県尼崎市の橘公園で開催された「第34回尼崎市農業祭」に参加してきました。初めて参加したのですが、想像以上の盛り上がりで、会場内は沢山の人で賑わっていました!簡潔にレポートしていきたいと思います。

第34回尼崎市農業祭に行ってきました!

尼崎市・JA兵庫六甲・尼崎市営農振興会により開催された同イベント。まず、びっくりしたのが人の多さ。さすが、34回も続く歴史あるイベントです。

参加層はファミリーからお年寄りの方まで様々。晴天にも恵まれたこの日は、あたたかい空気が会場を包んでいました。

新鮮な尼崎産の農産物、農産物を使ったお料理・お酒の販売も

地元農家の方が品評会に出品した野菜を即座に購入できるようになっており、新鮮野菜を手にしたいと販売開始前から行列も出来ていました。また、「エマーブル」さんの尼崎産の野菜を作ったスープ、尼崎の伝統野菜「尼いも」で作った焼酎、尼崎城築城を記念した日本酒など尼崎に所縁のある商品が数多く販売されていました。

植木市や寄植体験などお花に関する催しも

植木市や尼崎花のまち委員会によるチューリップ球根販売、寄植体験なども開催されていました。

巨大トランポリン、輪投げ、わたがしなど子供が楽しめる空間も

わなげ、わたがし、ベビーカステラ、たいやき、子供トランポリンなどお子様が楽しめる空間も設置されていました!

その他にもバザー、女性会によるうどんやおにぎりなどの販売、生ごみを使った堆肥つくりを紹介してくれる資源循環のブース、野菜やお米が当たる抽選会など、多種多様の催しが準備されている魅力たっぷりのイベントとなっていました。

尼崎市には約87ヘクタール(平成30年1月1日現在)の農地がありますが、これは市域の約2%だそうです。人口密集地である尼崎で、農業を続けることは容易ではないと思います。細くも長く農業を営んでおられる方に対して、尼崎市としても「地産地消」を後押しし、農業を大切にしたい旨が伝わってくるイベントでした。