【今年も開催】「武庫川髭の渡しコスモス園」10/13(土)から開園みたい。

2018年10月13日(土)から、武庫川河川敷で『武庫川髭の渡しコスモス園』が開園され、一面に咲き誇る秋桜が鑑賞できるようです。

※10月20日の開園予定と告知させて頂いてましたが、早まって開園されています。すぐに気づけず申し訳ありません。

10月13日から武庫川コスモス園で『武庫川髭の渡しコスモス園』が開園!

今年も早いもので9月。秋の桜「コスモス」の季節が近づいています。市民グループ「髭の渡し花咲き会」を中心とした、地域ボランティアが平成15年より開催している同イベント。約13,000平方メートルの敷地を手間暇かけて育て上げ、毎年、綺麗なコスモス園が開園されています。

ただ、昨年2017年は台風の影響でコスモス園は大きな被害を受けました。

台風21号の影響で武庫川コスモス園に大きな被害。現地に行ってきた【開花状況】

こちらの写真は、2017年の台風通過後の再オープン時です。

黄色のコスモスは満開でしたし、これだけでも十分コスモスを堪能できました。ただ、ピンク色のコスモスの被害が大きかったので、今年こそは全色のコスモスが満開になってほしいです。

【駐車場再オープン】武庫川コスモス園の開花状況を現地レポ!魅力もたっぷりご案内!

もう台風はコリゴリですよね…。

全てのコスモスが咲き誇る時…感動レベルの体験が待っています。地域ボランティアの努力もあり、年々観光客も増え、遠方から来られるお客さんも増えているとのこと。とにかく天気、天気さえ持ってくれれば!

役に立たない「コスモスうんちく」

ちなみにコスモスの和名は皆さんご存知の通り「秋桜」で、これは「あきざくら」と読みます。和名の場合の読みは「コスモス」では無いんです。

「秋桜」と書いて「コスモス」と読むことが定着したのは”ある歌手”がきっかけみたいです。その歌手とは山口百恵さんの事で、昭和52年に歌った「秋桜」をコスモスと読んだことが始まりみたいです。

当時、漢字を違う読み方で歌わせるのが流行していたので、作詞作曲を担当した、さだまさしさんが「コスモス」と読ませたのです。よくある例で言うと「本気」を「マジ」と読みますよね、これと同じ働きです。

ですので、試験で「秋桜」の読みを「コスモス」と書くと、厳密に言うと正しくない答と言ったわけです。

あと、『武庫川髭の渡しコスモス園』の”髭の渡し”の由来は、江戸時代の同じ場所に、西昆陽村の髭の安兵衛さんの茶屋が近くにあったことから”髭の渡し”と呼ばれたれたようです。そういえば、西昆陽のバス停で「髭茶屋」って今も有りますよね~!

さて、どうでもいいウンチク失礼しました。

開園時間、アクセス、駐車場など詳細情報

イベント情報
開催日 2018年10月13日(土)~11月中旬

開催時間 特に決まりは無し 荒天時となる場合は閉園

会場  尼崎市常松2丁目及び西昆陽4丁目の武庫川河川敷

入場料 無料

駐車場 約300台 9:00~16:00(最終入庫は15:30) ご利用1回あたりの料金 1台500円(大型観光バスは2,000円)

公式ページ 武庫川髭の渡しコスモス園の紹介(開園情報)

※駐車代は臨時駐車場協力金として、コスモス園の維持・運営に使用されます。

※イベント情報は記事執筆時点の情報です。

武庫川コスモス園の辺り一面に広がる満開のコスモスは、日頃の疲れが全て吹き飛ぶくらい癒し効果があります。(昨年1人で行ったんですが、ぼっちながら本気で癒されました)

是非、晴れた日に一度足をお運びになってみて下さい。

↓↓初めての方向けのアクセス方法はこちらの記事で写真付き解説しています!

武庫川コスモス園のアクセス方法・駐車場など写真付き解説!迷う方多数なので要確認を!

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