ミーツ・ザ・福祉2018に行ってきました!【あまたびレポ】

2018年11月10日(土)、兵庫県尼崎市の橘公園野球場内で開催された「ミーツ・ザ・福祉」に参加してきましたので、簡単にレポートしていきたいと思います!

ミーツ・ザ・福祉2018に初潜入!

まずはそもそも「ミーツ・ザ・福祉」とは何かご紹介いたします。

ミーツ・ザ・福祉って何?

「福祉」ってなんでしょうか。それは、身近でしょうか。
あるいは、「障がい」ってなんでしょうか。そのことについて、考える機会はあるでしょうか。

わたしたちの暮らすまちには、たくさんの人が住んでいます。
性別も、年齢も、肌の色も、職業も、価値観も、そして障がいもさまざまです。

ひとくくりに「障がい」と言っても、人によっていろいろな違いがあります。このイベントを通じて「障がいのある人」や「健常な人」ではなく、「◯◯さん」と知り合うことができれば、見える世界が変わってくるかもしれません

「ミーツ・ザ・福祉」には、障がいがある人もない人も楽しめるイベントになれば、そして、それぞれの違いを受け止めながら活かし合う場になれば、との思いが込められています。

「ミーツ・ザ・福祉」。福祉に出会うきっかけを。

引用元 ミーツ・ザ・福祉

ということで、いざ潜入です。入口から既に会場の熱気を感じ取れます。

会場入り口では、このようなパンフレットも頂きました。この”てびき”など含め、各パンフレットが本当に丁寧に作りこまれています。

沢山の人と沢山の笑顔で溢れかえっていました!

「障がいがある人もない人も楽しめる」もコンセプトにしている今回のイベント。その言葉通り、障がいをお持ちの方も健常者も全く隔たりなく、同じようにステージでのショー、体験コンテンツなどを楽しむ姿が印象的で、沢山の笑顔が咲き乱れていました。イベントレポートだから、少し盛って表現していると思われるかもですが、盛り抜きで本当に会場の至る所で楽しそうな笑い声が響き渡っていたんです。

15組以上が登場!みんな同じステージで

障がいのある方もない方も一緒になって各ステージで熱のこもったパフォーマンスをされていました。

様々な体験コンテンツ「ミーツ・ザ・クエスト」

体験と交流が楽しめるスタンプラリーのようなコンテンツ。視覚しょうがいの方が使う「白杖」レクチャー、しょうがい疑似体験グッズを使ったゲーム、ゴミ拾いなどなど。15個程のクエストが準備されていました。

見事、クエストをクリアするとバッヂをゲットすることが出来ます。たまたま、取材したときに横にいた少年は、楽しさのあまり2週目に突入している様子でした。障がいのあるなしに関わらず、一緒に楽しめるイベントとなっていることを改めて認識。ここがこのイベントの凄味であると感じ、交流しやすい仕組み作りは見事なものです。

イベントに初参加された方は、新しい何かを感じ取った方が多いのではないでしょうか。私もその一人です。あえて、あまり言葉を付け足さない方が良いと思いましたので、このへんで。

NPO法人月と風との皆様を始め、関係者の方に、今日のイベントに参加できたことに改めて感謝申し上げます。素晴らしいイベントでした。