あまらぶアートラボで「飯川雄大個展」が12/15(土)より開催

2018年12月15日(土)~2019年2月3日(日)に、市内アートスペース「あまらぶアートラボ(A-Lab)」にて、A-Lab Exhibition Vol.16「飯川雄大個展 デコレータークラブ 配置 調整 周遊」が開催されます。

あまらぶアートラボで「飯川雄大個展 デコレータークラブ 配置 調整 周遊」開催

あまらぶアートラボ「A-Lab」について
あまらぶアートラボ「A-Lab」は、兵庫県尼崎市にあるアートスペースで、使用されていなかった公民館をアート発信基地にリノベーションし、2015年秋にオープンしました。
若手アーティストの発表・創作の場として活用することで、若い人の夢やチャレンジを通じて、子どもたちを始めとする市民が芸術に気軽に触れ、体験できる身近な施設にするとともに、アートを通じたまちづくりを展開することで本市の新たな魅力の創造を目指しています。年5回展覧会を開催しているほか、トークイベントやワークショップを行っています。

第16回目の展覧会となる今回の展覧会は、飯川氏がギャラリーや美術館とは異なる「元公民館」というA-Labの建物全体を使い、巧妙に仕掛けられた「衝動と伝達」を知るための装置を通して、人が場所や空間を認識するプロセス自体の作品化を試みます。また、会期中、槻橋修氏(神戸大学准教授、ティーハウス建築設計事務所)、林寿美氏(アート・プロジェクKOBE 2019:TRANS-・ディレクター)、椿玲子氏(森美術館・キュレーター)、小川希氏(アートセンターオンゴーイング・ディレクター)を迎えて、3回トークイベントを開催します。なお、本展は園田学園女子大学の学生が学部・学科を超えて、チームで地域の課題解決を行う授業、「つながりプロジェクト」と連動した企画で、今回15人の学生が参加しています。

トークイベントの開催も決定しました!詳細はこちらよりご確認ください。

「飯川雄大個展」トークイベントも開催決定。参加者にはオリジナル缶バッチプレゼントも
作家情報

飯川 雄大(いいかわ たけひろ)
1981年兵庫県生まれ、神戸市在住。2003年成安造形大学 芸術学部 情報デザイン学科 ビデオクラス卒業。主な展覧会に「ゲンビどこでも企画公募2017展」(広島市現代美術館 2017)、「KAAT EXHIBITION 2017-かたり(語り/騙り)の空間-」(KAAT神奈川芸術劇場 2017)、「ひとりはみんなのために」(アンテルーム京都 2016)、「遭遇するとき-Happening Upon-」(滋賀県立近代美術館 2013)、台湾国際芸術村(滞在制作・台湾・2018)など。2019年2月9日(土)より開催する「森美術館15周年記念展 六本木クロッシング2019展:つないでみる」にも出展予定。
HP:http://www.takehiroiikawa.com/

 

「飯川雄大個展 デコレータークラブ 配置 調整 周遊」
開催日
平成30年12月15日(土)~平成31年2月3日(日)
開催時間
平日:午前11時~午後7時
土・日・祝日:午前10時~午後6時
休館日
火曜日
会場住所
あまらぶアートラボ(A-Lab)/尼崎市西長洲町2-33-1(Google MAP
入場料
無料
駐車場
無(近隣にコインP有)
主催
尼崎市
共催
園田学園女子大学
協力
ベイ・コミュニケーションズ
助成
公益財団法人 神戸文化支援基金
公式サイト
http://www.ama-a-lab.com/

※イベント情報は記事執筆時点の情報です。

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