11/3 ハーベストフリーマーケット2017 18thの様子【あまたびレポ】

11月3日(金・祝)に武庫元町の西武庫公園(交通公園)で開催された「ハーベストフリーマーケット」にガシとレオで行ってきました。

お花見シーズンなどには多くの人で賑わう西武庫公園で開催される「ハーベストフリーマーケット」、すでに紅葉が始まっているいい感じの雰囲気とあいまって想像以上の規模でした!

ハーベストフリーマーケットとは

あなたにとっていらない物は誰かにとっては宝物

毎年春(昭和の日)と秋(文化の日)に開催されていて、モットーは「LOVE&PEACE」、「ゴミは持ち帰り」そして参加者みなさんのモラルによって支えられているイベントです。

また出店料の一部を被災地復興への応援募金として送る取り組みや、お金のやり取りやいろんな年代の人と接することでコミュニケーション能力を育む”こどもブース”の出店など地域のコミュニティ活動の活発化はもちろん、未来への取り組みも盛り沢山の素敵なイベントです。

▽今回のイベントチラシはこちら

西武庫公園が大勢の人で賑わう!

普段は遊びに来ているファミリーや、お散歩している人がいるくらいののどかな雰囲気の西武庫公園がこの日は駐車場に入る車が列を成すほどの人で溢れかえっていました!

▽駐車場入庫待ちの列の様子

いざ、会場内に入ると驚くほどの人、予想してたよりも遥かに多い人の群れに驚き!

お花見シーズンより全然人多いです!

ちょうど到着した頃にバトンチームのパフォーマンスが始まっていました。

屋外で見るバトン演技というのも新鮮で多くの人だかりが!

ハーベストフリーマーケットのモットーでもあるあなたにとっていらない物は誰かにとっては宝物という部分で多くの方が不用品や手作りの品を出品されていました。

その他にも傾奇者集落「GASAKI BASE」に居を構える「Grande uomo(グランデウォモ)」さんや、ヴィンテージ商品満載の「JUNK FACTORY」さんなどの出品もあり多くの人の興味を惹いていました。

▽超レアという1975年発売のスヌーピーの冊子の切り抜きも販売されていました。

▽他にも立花に店舗を構える「整骨整体印Bond」さんなども出店。

体験型のブースで即座に効果が実感できるので驚きの声が上がっていました!

※こちらは体験させていただきましたので後日記事にさせていただきたいと思います。

“こどもブース”の取り組みはホンマに素敵

お金のやり取りやいろんな年代の人と接することでコミュニケーション能力を育むなど未来の為への取り組みとして継続されているこどもブースでは子供ならではの発想で景品がもらえる輪投げやトレーディングカードを販売する子供店長達が躍動していました。

この取り組みはホンマ素敵。

遊戯王やデュエルマスターズのカードを販売していたこども店長

飲食ブースも充実!

これだけ大きなイベントだからブースを巡っていればお腹も空く!

でもハーベストフリーマーケットは飲食ブースも多数出店されていてその心配は無用!武庫元町商店街方面から会場に入ると左側が飲食ブース、右側にフリマブースと分けられていましたがどちらも大盛況でした!

参加してみて思ったのはとにかくみんなパワフル!

お話を聞かせて頂く人みんなが「今後俺はこんなことするよ!」という展望を語ってくれました。

尼崎市のパワーは尼崎市民ひとりひとりの熱さからできているんだと再認識!

これまで市内外問わず色んなことを仕掛けている通称ヒデさん(この日はカレー屋さんとして出店)

春・秋開催の地域に愛されるモンスターイベント

フリマ、飲食ブース以外にもいつもの公園と変わらない場所もあり、多くのファミリーで賑わっているのが印象的でした。暦によれば次回の開催は2018年4月29日(日)の昭和の日に開催予定です。

みんなで楽しめて掘り出し物も見つかるかもしれないピースフルなイベント、次回是非とも参加してみてはいかがでしょうか?