貴布禰神社で「令和元年度 尼芋奉納祭」開催。2019年10月27日㈰

令和元年度 尼芋奉納祭の紹介記事キャッチ画像

2019年10月27日㈰に、尼崎市貴布禰神社で「令和元年度 尼芋奉納祭」が開催されます。

2019年10月27日
尼崎市貴布禰神社で「令和元年度 尼芋奉納祭」開催

令和元年度 尼芋奉納祭のフライヤー

尼崎市の阪神尼崎駅からほど近い、貴布禰神社で「令和元年度 尼芋奉納祭」が開催されます。

尼芋奉納祭では、尼いも奉納神事や、色々な「尼芋料理」が楽しめる尼いも屋台村やお茶席、落語やマリンバ演奏などを楽しめる尼芋演芸会など、歴史を感じながらご家族でも楽しめるイベントになっています。

2019年10月12日~27日に開催される「第三回あまがさき城下町フェステバル」のイベント一つです。

あまがさき城下町フェステバル
第三回目の今年は10月12日~27日の期間中に、阪神尼崎駅周辺で開催される12のイベントが集結し、街全体を盛り上げる同時開催型の複合イベントです。
※詳しくはコチラ

一度は絶滅した尼崎の伝統野菜「尼芋」

尼崎の伝統野菜「尼いも」の歴史
写真は『図説尼崎の歴史』より、昭和7~8年頃、道意・新田の尼いも出荷風景。
出典:アーカイブログ | 尼崎市立地域研究史料館より

尼いもは、尼崎町から大庄などの海岸部の砂地で栽培された、明治中頃から昭和初期にかけて、尼崎の名産品として全国にもその名を知られていたサツマイモ(甘藷)です。しかし、巨大台風により絶滅し、人々の尽力で復活した尼崎の伝統野菜です。

京都や大阪で珍重された、尼崎の伝統野菜「尼いも」。
尼いもは、江戸から大正初期にかけて、尼崎市南部の大庄・中央地区などで栽培されたサツマイモの総称です。しかし、尼崎南部地域の工業化とともに、室戸・
ジェーンといった巨大台風により壊滅的な被害を受け、絶滅してしまいました。
しかし、2000年初頭より「尼いも」再生・復活プロジェクトが進められます。茨城県つくば市の研究機関より保存されていた種芋を発見、試験栽培を経て2003年よ
り本格栽培が開始されました。尼いもを通じて、尼崎南部地域の「まちの歴史」をうかがうことができます。

引用:アーカイブログ | 尼崎市立地域研究史料館

そんな尼崎市南部の歴史の味を、食べにいきませんか。

イベント詳細

タイムスケジュールや、開催場所へのアクセスは以下の通りです。

また本イベントは、2019年10月12日~27日に開催される「第三回あまがさき城下町フェステバル」のイベントの一つです。

あまがさき城下町フェステバル
第三回目の今年は10月12日~27日の期間中に、阪神尼崎駅周辺で開催される12のイベントが集結し、街全体を盛り上げる同時開催型の複合イベントです。
※詳しくはコチラ

タイムスケジュール

10時より 尼いも奉納神事
10時30分より 尼いも屋台村・尼いも演芸会・お茶席など
12時30分頃 終了予定

開催場所

尼崎市阪神尼崎駅から徒歩10分、出屋敷駅から徒歩6分の尼崎貴布禰神社で開催されます。

【地図】尼崎市西本町6-246

令和元年度 尼芋奉納祭
開催日
2019年10月27日(日)
開催時間
午前10時00分~午後0時30分頃
会場住所
尼崎貴布禰神社 尼崎市西本町6-246(Google MAP
入場料
無料
駐車場
なし
電話番号
06-6438-1852(尼いもクラブ)
公式サイト
あまがさき観光局

※イベント情報は記事執筆時点の情報です。

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