尼崎市の防災の拠点「尼ロック」が一般開放 7/1〜8/27まで

尼崎市の「ゼロメートル地帯」(海岸付近で地表標高が満潮時の平均海水面よりも低い土地のこと)を津波や高潮から守る防災の拠点として私達の生活に欠かせない日本最大級の閘門「尼ロック」(尼崎閘門)

普段は予約が必要な防災展示室を7月1日(土)から期間限定で事前予約なしで見学できる一般開放を実施されるようです!

俺達の尼ロックが期間限定で一般開放!

■開催場所:尼ロック 防災展示室 等(尼崎市西海岸町地先)

■開催日時:平成29年7月1日~8月27日(土日祝)

■参加費:無料

■受付時間:10:00~16:00

■記念品:開催日ごとの先着10名様と小学生以下の方全員にオリジナルグッズをプレゼント

一般開放の初日の4月29日(祝)は、「尼ロック防災フェスティバル」として、船に乗っ
てパナマ運河のような閘門式の水位調整を体感したり、普段見ることのできない巨大な
排水ポンプ場を職員の案内で見学できます。

出典:尼ロック(尼崎閘門こうもん)の一般開放 ~尼ロック防災フェスティバル~

昭和初期の室戸台風やジェーン台風で浸水被害を受けた経験から浸水対策として計画され建設された尼ロック、阪神大震災での被災などを経験し2005年にすべての改良工事が完了した【完全体尼ロック】をより詳しく見ることのできるチャンスです!

▽尼ロックの概要はコチラ

出典:尼ロック(尼崎閘門)の一般開放 ~尼ロック防災フェスティバル~

24時間365日休むことなく看視業務を行っている集中コントロールセンターの1階にある防災展示室で、大型映像装置やパネル、模型などを見ながら尼ロックの役割をついて楽しく学べる一般開放、感謝の気持ちを込めて尼ロックに足を運んでみてはいかがでしょうか!

▽尼ロック(尼崎閘門)の場所はコチラ