塚口のタイ古式マッサージの真髄に迫る【セラピスト放浪記vol.3】ジムサヤーム編

セラピストとは

日本語に直すと「療法士」や「治療師」を指します。つまり、それぞれの専門知識を駆使しながら人を癒す事を生業としている人達の事。

尼崎には沢山のセラピストがいる
目の前の人の心や身体に寄り添う日々
それが私たちセラピストの役割

シン

どうも。整体院HARPOのシンです。巷で噂が噂を呼んでいる自称ミラクル人気企画:尼崎セラピスト放浪記の第3話。今回も尼崎で活躍するセラピストの魅力をお伝えできればとの気合いを込めて書き紡ぎます。

※ここをもっと詳しく知りたい!などの要望などあればお気軽に、そして温かい気持ちであまたびまでご連絡ください!(ライターしてみたいと思った方からのご連絡もお待ちしています)


今回は塚口でタイ古式マッサージサロンを営む【藤原宏美さん】の施術を受けるの巻。タイ古式マッサージの歴史は古く、私が知る限りタイまで行って本場の技や魂を習得する人が多い。私も鍼灸師として東洋医学を学んだ身。双方に療術としてはかなり歴史も古く共通点もあるので興味津々。タイ古式マッサージは初体験。これまた楽しみです。

それではいってみよう!

第3話:塚口のタイ古式マッサージ:ジムサヤーム編

とかく明るい。いい意味でどんどんお話ししてくれるので会話も弾みます。一瞬でこちらの緊張を解いてくれる。タイ古式セラピストとしてのキャリアは11年。この笑顔を見て頂ければわかるようにハッピーウーマンです。素敵なタレント性をお持ちで。個人でお店を運営する以上、オリジナリティ溢れるタレント性が重要だと考えるのは私だけでしょうか。

毎日ちょいちょいハッピー

施術ベッドにお花が咲いていました。こういう魅せ方もあるんだ・・・(心の声)

施術前に足を温めてくれます。その間もずっと笑ってる。お湯に足を浸けている最中から足をほぐしてくれるのですが、プロとしての感想を言えば触れ方がうまい!ナチュラル!迷いのない触れ方!プロは触れられただけでわかるのです。エヘンッ。

藤原さんは言います。「毎日、ちょっとずつの幸せを積み重ねていきたい」と。すんばらしい。さらに言います。「自分の好きな仕事ができてお客様に喜んでもらえて、あーー楽しかったって帰って頂ける。これって幸せですよね?」

私「はい、幸せです」

さぁ、施術に入ります。


一気に空気が変わりました。
写真でも伝わりますよね。

施術は神聖なモノというソウルが伝わります。これは施術前に必ず行う儀式なのでしょうか?施術に入るとまた空気が変わります。藤原さんにしか出せない空気で施術が進められる。安定感のある触れ方なので安心して身体を委ねられる。話しながらも手は止まりません。的確に各所を捉えつつ無駄なく流れるような施術はどんどん進んでいきます。

繰り出される技の数々

関節からギューっと。緊張している筋肉にもええ感じで響きます。力任せではなく体重で圧をかけられるので痛さはなく、グッと深部まで効いている感覚が伝わる。これがプロの身体の使い方ですな。自分の身体の限界値を知っているからこそ安定した圧を伝えることができます。

お腹(おへそ)を温めてもらう事で交感神経が抑制されます。放心状態の私。

次から次に繰り広げられる技の多さに感動。流れるようにくり出される。踏まれる施術なんて初めて。これがまた絶妙な力加減。筋肉に強すぎる刺激を与えてしまうと逆に硬くなります。ここはプロとして私も気をつけているポイント。

手と足を器用に扱いながら身体をほぐしてくれます。これは勉強になる。こういうアプローチもあるのか!なんて発見。

肘の使い方が絶妙にうまい!!!肘のあらゆる面を器用に使って繊細にほぐしてくれます。

この時点で私はこのような有様になりました。キュートな目をしているでしょ?笑

アクロバティックでも痛くない!

ストレッチなのかな。的確に筋肉が伸ばされます。とはいえ無理のない範囲で極めてくれる。これは受けて側の感覚とすりゃ安心につながりますわな。色んな姿勢で施術が行われます。どんな姿勢にも対応できる技があるタイ古式マッサージってすんごいね。

後半はアクロバティックな技が次々に出てきます。一般的なタイ古式マッサージのイメージではないでしょうか?見た目はダイナミックなものが続きますが、実際に受けてみるとインパクトとは違い本当に心地良いモノばかり。

むむむ?

なにやってくれるのよ?

息吸ってー
吐いてー

グイッ!

ぐおおおおおおおおおお!
ぎょょょょょょょよよよ!!

藤原さんワロテルで、おい。
写真の顔は痛いわけではありません。
きっくーーー、気持ちいいーーーの表情。
私の可動性が悪いためギシギシいっております。

グングン回されます。これは背骨と骨盤付近にグッと効きました。可動域を調整されている感覚。整体にも似たような技があります。どんどん緩んでいく。

ん?

次は何かな?

⬇︎

⬇︎

ギュイーーーーーン!!

 

おおおおおおおお!

シャキーーーン!
スバラシーーーーン!

きれいに技をかけられております。

気持ちいい・・・
心地いい・・・
伸びる。伸ばされる。

 

からの・・・

さらに

伸ばされるー!

シャキーーーン!
キラーーーーーーン!
スバシーーーーーーーン!

うほーーー。
のーーーびーーーるーーー。

完成形の別アングルバージョン。

絶対、見逃すな!

全身みっちりほぐされました。動きやすい!軽くなった!緩んだ感ハンパねー。施術終わりはお互いに合掌。ありがとうございました。

おうちにセラピスト?

藤原さんはタイ古式マッサージを素人の人にも教えたいと言います。「家族でやってあげられる人がいるといいもんね。私そういう人を増やしていきたい」とても素敵な考え。私もそういうの考えようかな・・・

しかし楽しそうに施術してるなぁ。術者側の気持ちや想いは手技を通して受けて側にも伝わります。藤原さんは本当に施術が好きなんだろうな。それが手を通して伝わってきます。

どうしたらお客様が心地よくなるのかを常に考えている。ただただそのために、施術も会話も空間も藤原流に整える。とても難しいことで、これらを積み重ねていく事でオリジナルって目には見えない唯一無二が磨かれていく。

施術中ずっと会話していたなぁ。藤原さんが話しやすい空気を作ってくれるのでこちらもどんどん質問した。何を聞いてもざっくばらんに答えてくれる。会話の中で私のハートにズドン!と響いたのは冒頭でも綴った「毎日ちょいちょいハッピー」って言葉。それを言葉として表現できる藤原さんはハッピーウーマンやで。私も毎日ちょいちょいハッピーを感じ取るアンテナを持とう。いろんな景色が変化するんじゃないかな。

さいごに

今後もセラピストとして色々な展開を考えている藤原さん。進化し続けることはどんな職業でも大切。職人である我々にとっては本気で考え向き合っていかなければならない技術・経験・人間力を磨き続けること。終わりなんてない。高め続けてよりよいモノを提供して目の前の人に喜んでいただく。そのためにすべてを費やす。熱量を高く保ち続けて仕事に向き合う藤原さんと話していると見習う部分が多い。私も負けてなるものか!そんな気持ちになりました。ありがとうございました。

昔、個人的に藤原さんを取材したnote
⇨ 「嗚呼、素晴らしきセラピスト人生」
興味があればこちらもご覧ください。

 

ジムサヤーム
営業時間
13:00−21:00
定休日
月曜日
住所
兵庫県南塚口町2−19−2(Google MAP
駐車場
直接お尋ねください。
電話番号
06−6427ー3700
公式サイト
ジムサヤームのHP

※店舗情報は記事執筆時点の情報です。

【セラピスト放浪記】その他の記事はこちら

武庫之荘にオープンした筋膜療法の整骨院【セラピスト放浪記vol.4】あずま整骨院編簡単5分!整体師が教える自粛期間中の身体と心に嬉しい全身ケアの体操塚口のタイ古式マッサージの真髄に迫る【セラピスト放浪記vol.3】ジムサヤーム編武庫之荘のムダ毛バスターの魅力に迫る【セラピスト放浪記vol.2】脱毛サロンNICO+編立花のスポーツマン整体師の人気の理由を探る【セラピスト放浪記vol.1】整骨院BOND編

関連記事

「整骨整体院Bond」の施術体験レポ!尼旅編集部”レオ”の体がみるみる緩む。 【杭瀬】尼崎のおいしい手土産ならココ!『丸徳甘味工房』の夏にぴったりなサマーケーキを食べてみた!塩ダレ&カリカリ衣がウマイ!『からあげ専門店つばさ』の唐揚げ丼を食べてきた!阪神尼崎駅前の「茶カフェ&ダイニング桜里」期間限定でテイクアウト&デリバリーも。健康記事の一覧を見る